日本から出荷する米国アマゾンFBAの箱とパレットの要件
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米国のアマゾンFBA(Amazon FBA)向けにカートンを梱包する日本の輸出企業やブランド向けのガイドです。カートンのサイズと重量の上限、箱の中身の情報、カートンとパレットのラベル、そして海上・航空輸送に耐え、フルフィルメントセンターで受取拒否や手数料の対象にならないよう日本で梱包する方法を解説します。
FBAの箱の重量とサイズの上限
アマゾンは、米国のフルフィルメントセンターに送る箱ごとに、最大寸法と最大重量を定めています。2025年6月には長さの上限を引き上げました。2025年6月20日以降、FBA出荷の上限は次のとおりです(アマゾンのセラーフォーラムでの告知)。
| 上限 | FBA出荷 | AWD出荷 |
|---|---|---|
| 長さ | 36インチ(約91.4cm) | 25インチ(63.5cm) |
| 幅 | 25インチ(63.5cm) | 25インチ(63.5cm) |
| 高さ | 25インチ(63.5cm) | 25インチ(63.5cm) |
| 重量 | 50ポンド(約22.7kg) | 50ポンド(約22.7kg) |
変更前は、FBAの長さの上限もほかの辺と同じ25インチでした。アマゾンの担当者は同じスレッドで、長さの拡大はFBA出荷のみに適用され、AWD(Amazon Warehousing and Distribution)ではどの辺も25インチのままだと確認しています。先にAWDへ在庫を送り、そこからFBAに補充する場合は、厳しいほうの上限に合わせて梱包してください。2026年10月時点ではこれがアマゾンの発表している上限ですが、新しいカートンを設計する前に、セラーセントラルで最新の上限を確認してください。
日本の工場はセンチメートルとキログラムで梱包を考えるため、外装カートンを設計する前に換算しておきます。36インチは約91.4cm、25インチは63.5cm、50ポンドは約22.7kgです。測るのは、商品を詰めて封をしたカートンの外寸です。空の状態では収まっていても、詰めた後にふくらんで25インチを超えれば上限超過です。
計算例
例(架空のケース)。岐阜県関市のキッチン用品ブランドが、米国のディストリビューター向けに、1点1.2ポンド(約0.54kg)の商品を外装カートン1箱に48点入れています。カートンと内装材を含めると1箱約62ポンド(約28.1kg)、寸法は24 x 16 x 18インチ(約61 x 41 x 46cm)です。
寸法はアマゾンの上限内ですが、重量が超えています。このブランドは、FBA用のカートンを24点入りに変えて1箱約31ポンド(約14.1kg)にするか、海上輸送では48点入りのカートンのまま送り、アマゾンへ送る前に米国で上限内の2箱に分けるかを選べます。後者は日本でのカートンを節約できますが、詰め替えの工程が1つ増えます。
重量物と大型の単品
50ポンドの上限は、複数の商品を入れる箱に対するものです。アマゾンの担当者は2023年ごろのセラーフォーラムでの回答で、家具やフィットネス機器のように、それ自体が50ポンドを超える単品1点だけを入れる場合を除き、箱は50ポンドを超えてはならないと説明しています。その箱には、上面と側面にTeam Liftとはっきり書いたラベルが必要です(アマゾンのセラーフォーラムでの担当者の回答)。出荷前に、セラーセントラルで重量物の最新のルールを確認してください。
非常に重い商品や、標準の箱の寸法より大きい単品には、さらに取り扱いやラベル表示のルールがある場合があります。これらは標準の箱のルールとは別なので、出荷前にセラーセントラルにあるアマゾンの配送・ルーティング要件で最新の基準値を確認してください。
「そのほうが収まりがよい」という理由で、上限を超える箱に複数の商品を入れることはできません。箱に2点以上入っていれば、標準の上限を守る必要があります。
箱の中身の情報
納品を作成するとき、アマゾンは各箱の中身、つまりどのSKUが何点入っているかを把握する必要があります。アマゾンの納品に関するドキュメントでは、その方法として次の3つが示されています(Amazon Selling Partner API ドキュメント)。
- 中身をご自身で入力する。Send to AmazonまたはAPIで、箱ごとに中身と寸法・重量を入力します。
- 2Dバーコードを貼る。中身を記録した2Dバーコードを箱に貼り、到着時の受け入れでスキャンしてもらいます。
- 手数料を払い、受け入れ時にアマゾンに入力してもらう。アマゾンはこれに手作業の処理手数料を請求します。また、梱包情報がないと受け入れの過程で不備として記録されることもあります。
ほとんどのセラーにとっては、1つ目の方法が正解です。追加の費用がかからず、だからこそ整ったカートンリストが重要になります。パッキングリストに各カートンの中身が書いてあれば、箱の中身の情報はその写しで済みます。日本の輸出申告でもインボイスなどの書類を提出するため(税関のカスタムスアンサー5001)、輸出申告、米国の輸入申告、アマゾンの箱の中身の情報で、同じカートンリストを使えるようにしておくと食い違いを防げます。
カートンはシンプルに
- できるだけ1カートン1SKUに。同じ数量を詰めた1SKUのカートンは、入力も確認も受け入れも簡単です。箱の構成はアマゾンの配置の選択肢や手数料にも影響します。詳しくはインバウンド配置料金とキャパシティ制限のガイドをご覧ください。
- 数えてから封をする。入力する箱の中身は、実際の中身と一致している必要があります。23点詰めたカートンを24点と申告すると、受け入れで差異として扱われます。
- 実際の重量と寸法を記録する。アマゾンは箱ごとに両方を求めます。仕様書から写した見積もりの数値は、カートンを詰めた後では合わないことがよくあります。
FBAの箱ラベル
FBA出荷のすべての箱に、それぞれのFBA箱ラベルが必要です。箱の中身とカートンの詳細を入力した後、Send to Amazonから印刷します。各ラベルには、その箱固有のバーコードと荷物IDが入っているため(Amazon Selling Partner API ドキュメント)、ラベルをコピーしたり箱の間で入れ替えたりすることはできません。
- 1箱に固有のラベルを1枚。納品分のラベルをまとめて印刷し、各ラベルを、記載された中身のカートンに対応させて貼ります。
- 継ぎ目を避けた平らな面に。箱を開けるときに切られたり、角で折れ曲がったりしない平らな面に貼ります。
- 古いラベルははがすか覆う。アマゾンのガイダンスでは、配送用の箱の外側にある既存のバーコードは、はがすか、覆うか、スキャンできない状態にする必要があるとしています(アマゾンのFBA納品準備・梱包・ラベル貼付ガイド)。再利用する工場のカートンには、古いコードがいくつも付いていることがよくあります。
- 運送会社のラベルは隣に貼り、上に重ねない。宅配便での納品では、運送会社のラベルとFBA箱ラベルは別のラベルで、どちらも読み取れる状態を保つ必要があります。
箱の中の商品ラベルは別のテーマです。商品ごとに必要なバーコードと貼り方は、FNSKUラベルとメーカーのバーコードのガイドで解説しています。
LTL・トラック貸切での納品のパレットの要件
LTL(混載便)やトラック貸切でアマゾンに納品する場合、箱はパレットに載せて運びます。こうした納品に関するアマゾンの要件を最も詳しく公開しているのは、2024年ごろにアマゾンの担当者がセラーフォーラムに投稿したものです(アマゾンのセラーフォーラム:LTL、FTL、FCLでの納品の要件)。アマゾンの完全で最新のルールは、ログインが必要なセラーセントラルの配送・ルーティング要件にあるため、パレットを組む前にそこで数値を確認してください。投稿の内容は次のとおりです。
- パレットの種類:フォークリフトが四方から差し込める40 x 48インチ(約102 x 122cm)の木製パレット。樹脂製、紙製、パーティクルボード製のパレットは使わない。40 x 48インチのパレットからはみ出す大型の単品は、その商品に合ったサイズのパレットに載せる。
- パレットの等級:一般商品はGMA Standard B以上、グロッサリー(食品など)はGMA 1A、ヘルスケア、パーソナルケア、ビューティー商品はGMA 1Aまたは1B。
- 状態:壊れたり損傷したりしたパレットは、セラーの負担で受取拒否になることがある。
- 重量:パレット1枚の総重量は1,500ポンド(約680kg)を超えてはならない。
- 1パレットに1納品:パレット上のすべての箱は、同じ納品IDに属している必要がある。
- ラベル:ストレッチフィルムを巻いたパレットの4面すべてに納品IDのラベルを貼り、FBA箱ラベルは外向きにして、パレットを崩さずにスキャンできるようにする。
- 積み付け:通常の積み方のみで、安定させ、すべての面をそろえる。袋、ゴムバンド、追加のストラップで箱をまとめない。ASINの異なる箱は分け、1ASINのパレットではすべての箱の向きをそろえる。
- 高さ:同じガイダンスでは、パレットの荷高は理想的には50インチ(箱45インチとパレット5インチ)以内としています。コンテナ内では、積み荷の上端と天井の間に6インチ、パレットの間に3インチ以上の間隔を空けます。納品ごとの最新の高さの上限は、Send to Amazonで確認してください。
- 納品の規模:1回のLTL納品は5,000箱を超えてはならない。
- 日本 上限内のカートンに梱包 サイズと重量の上限内で、できるだけ1カートン1SKUに
- Send to Amazon 箱の中身を入力 すべての箱のSKU、数量、重量、寸法
- 日本または米国 すべての箱にラベル 固有のFBA箱ラベル、古いコードは覆う
- 米国 パレットを組む 40 x 48インチの木製パレット、納品IDは1つ、ラベルは外向き
- 米国 フィルムとラベル ストレッチフィルム、4面にパレットラベル
日本で組んだパレットが、アマゾンが受け入れる状態のまま届くことはまれです。日本で使っているパレットの寸法が40 x 48インチと異なっていたり、輸送中に荷崩れしたり、複数の納品IDが混ざっていたりするためです。海外のセラーの多くは、最後の区間に向けて米国でカートンをパレットに積み付けています。アバンロのパレット積み付けは、ストレッチフィルムとパレットラベルを含めて1パレットあたり$28からで、標準のパレットに積み直してから、納品プランにあるフルフィルメントセンターへLTLやパレットで転送します(すべての基本料金を見る)。
海上・航空輸送に向けた日本での梱包
アマゾンの上限を満たしたカートンでも、輸送に耐えなければ意味がありません。日本からの貨物は、工場、国内の倉庫、港や空港、コンテナフレートステーション、米国の倉庫、アマゾンへの運送会社と、国内配送よりはるかに多くの場面で荷役を受けます。
カートン
- 積み重ねに耐える強度。重い商品や割れやすい商品には、複両面(ダブルウォール)のカートンを使います。海上輸送ではコンテナ内に高く積まれるため、最下段がつぶれると商品の破損につながることがよくあります。
- すき間なく詰める。箱の中で商品が動かないようにします。空間があると、荷重でカートンがつぶれます。
- 湿気対策。気候帯をまたぐコンテナでは結露が起きることがあります。紙製の梱包材、繊維製品、さびやふくらみが生じるものには、内袋や乾燥剤を検討し、製造直後で湿り気の残る商品は詰めないでください。
- 輸送のための表示。カートン番号("1 of 40")、SKU、数量、原産国などの外装表示は、通関や受け入れで役立ちます。原産国は英語で「Made in Japan」と表示しておくと、米国側で確認しやすくなります。後でFBAラベルを貼るカートンには、きれいで平らなスペースを残しておきます。
木製パレットと木枠
米国に入る木材こん包材は、国際基準ISPM 15を満たす必要があります。熱処理または臭化メチルによるくん蒸を行い、国コード、生産者番号、処理方法を示す承認済みのIPPCマークを表示します(CBPの木材こん包材のページ)。日本では、農林水産省の植物防疫所が示す「輸出用木材こん包材消毒実施要領」にもとづいて消毒と表示が行われ、農林水産省が登録した消毒証明実施機関が、消毒実施者の認定と木材こん包材生産者の登録を行っています。積み込み前に、マーク付きのパレットを仕入れ先に依頼してください。合板やパーティクルボードなどの加工木材はISPM 15の対象外ですが、アマゾンはパーティクルボード製のパレットを受け付けないため、パレットを選ぶ前に両方のルールを確認してください。
海上輸送か航空輸送か
日本から米国西海岸へは、京浜港(東京・川崎・横浜)や阪神港(大阪・神戸)、名古屋港などから、太平洋を直接渡る航路があります。急ぐ在庫は、日本の空港で輸出額の多くを扱う成田空港などから航空便で送る方法もあります。航空運賃は実重量と容積重量の大きいほうで計算されるため、すき間の多い大きすぎるカートンは運賃が高くなります。海上輸送ではパレット積みとバラ積みを選べます。バラ積みはコンテナに多くのカートンを積めますが、米国で手作業の荷降ろしが必要です。コンテナを1本借りるか混載にするかは、米国向けのFCLとLCLの比較のガイドで解説しています。
FBAラベルは日本で貼るか、米国で貼るか
Send to Amazonで納品を作成した後であれば、FBA箱ラベルを日本の工場で貼ることもできます。問題は時間です。海上輸送では数週間を輸送に費やし、アマゾンの納品システムでは、パートナーキャリア以外の運送会社を使う海外からの納品について14日間の配送期間を選ぶよう求めています(Amazon Selling Partner API ドキュメント)。本船が遅れたり、税関検査で貨物が留め置かれたり、計画が変わったりすると、日本で印刷したラベルは合わなくなります。多くのセラーは、外装表示をはっきりさせたカートンを米国のパートナーに送り、通関と検数が終わってからアマゾンの納品を作成して箱ラベルを貼っています。このルートは、海外からアマゾンFBAへ在庫を送る方法のガイドで解説しています。
カートンは米国の当社施設へ。受け入れて数を確認し、上限を超えるものは詰め替え、すべての箱にラベルを貼って、アマゾンへ送ります。
FBAカートン準備の見積もりを依頼受取拒否や手数料の原因になるもの
| 問題 | 起こりうること | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 箱がサイズや重量の上限を超えている | 要件を満たさない梱包は、受取拒否、返送、またはセラー負担での再梱包の対象になることがある | FBA用のカートンを上限に合わせて設計するか、米国で詰め替える |
| 箱の中身の情報がない | アマゾンが手作業の処理手数料を請求し、受け入れで不備が記録されることがある | Send to Amazonで箱ごとに中身を入力するか、2Dバーコードを使う |
| 中身が申告内容と一致しない | 受け入れで差異が生じ、在庫が販売可能になるのが遅れる | 封をする前に各カートンを数えて記録する |
| 箱ラベルがない、コピーしたもの、読み取れない | 納品と照合できない箱が出て、受け入れが遅れる | 1箱に固有の印刷ラベルを1枚。古いコードははがすか覆う |
| 損傷したパレット、樹脂製、サイズ違いのパレット | 損傷したパレットは、セラーの負担で受取拒否になることがある | 適切な等級の40 x 48インチの木製パレットに積み直す |
| 1,500ポンド超のパレット、納品IDの混在 | アマゾンのパレットの要件を外れ、荷受け場で納品のトラブルになる | 重い荷は分け、1パレットに1納品IDを守る |
これらの結果は、アマゾンの納品準備と梱包のガイダンス、納品に関するドキュメント、アマゾンの担当者がセラーフォーラムに投稿したパレットの要件にもとづいています。アマゾンは一部の納品時の不備にも手数料を課しています。2026年10月時点では、古い数値に頼らず、セラーセントラルで最新の手数料表を確認してください。
日本から出荷するセラーにとって、受取拒否は大きな問題です。商品はすでに米国にあり、どこかに保管する必要があるからです。アバンロの受け入れと検品(パレット受け入れは1パレットあたり$15から)を使えば、アマゾンより先にカートンの問題を見つけられます。カートン転送は1カートンあたり$5からで、FBAのカートンラベルを含みます。
カートンとパレットのチェックリスト
- 複数の商品を入れる箱は、詰めた状態で測ってアマゾンの最新の上限内に収まっている。2025年6月20日からのアマゾンの発表では、FBAは36 x 25 x 25インチ・50ポンド(約91.4 x 63.5 x 63.5cm・約22.7kg)、AWDは25 x 25 x 25インチ。
- 50ポンドを超える箱には単品1点だけが入っていて、上面と側面にTeam Liftのラベルがある。
- すべての箱について、中身(SKUと数量)、重量、寸法を入力済み。
- すべての箱の平らな面に、印刷した固有のFBA箱ラベルが貼られ、古いバーコードははがすか覆ってある。
- 中の商品は、FBA納品準備要件のガイドのとおり、正しくラベルが貼られ、納品準備が済んでいる。
- パレットはセラーセントラルの最新のパレットのルールを満たしている。アマゾンのセラーフォーラムの投稿では、適切なGMA等級の40 x 48インチの四方差しの木製パレットで、1,500ポンド未満、1パレットに1納品ID。
- パレットにはストレッチフィルムが巻かれ、4面にラベルがあり、箱ラベルは外向き。
- 日本から送る木材こん包材には、ISPM 15のマークがある。
ロサンゼルス港・ロングビーチ港に近いアバンロの施設では、アマゾンFBA納品準備の一環として、この最後の工程に対応します。すべてのカートンをパッキングリストと照合し、上限を超えるカートンは詰め替え、箱とパレットにラベルを貼って、納品を送り出します。
このガイドは、2026年10月時点でアマゾンが公表している要件にもとづく一般的な情報です。アマゾンは上限と手数料を定期的に更新するため、出荷のたびにセラーセントラルで最新の要件を確認してください。
出典・参考資料
- FBA出荷の箱の最大の長さを拡大(セラーフォーラムでの告知、2025年6月20日発効), アマゾン
- 50ポンドを超える商品は納品できるか(セラーフォーラム、アマゾン担当者の回答、2023年ごろ), アマゾン
- LTL、FTL、FCLでの納品に関するセラー向け要件(セラーフォーラム、アマゾン担当者の投稿、2024年ごろ), アマゾン
- Fulfillment Inbound API v2024-03-20:納品の作成(2026年9月9日更新), Amazon Selling Partner API ドキュメント
- FBAの納品準備、梱包、ラベル貼付の入門ガイド(2026年7月7日), アマゾン(sell.amazon.com)
- 木材こん包材(WPM), 米国税関・国境警備局(CBP)
- 木材こん包材(輸出用木材こん包材の消毒・表示), 農林水産省 植物防疫所
- 国際コンテナ戦略港湾政策の取組状況について(2026年1月21日), 国土交通省 港湾局
- カスタムスアンサー 5001 輸出通関手続, 税関
- 令和7年分 成田空港貿易概況(速報), 東京税関
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